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Yasuda Ear,Nose and Throat Clinic

072-821-3387

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群とは

一晩の睡眠中に10秒以上の無呼吸(呼吸が止まっている状態)が
1時間あたり5回以上繰り返され、日中傾眠、中途覚醒などの症状があると診断されます。
空気の通り道である気道が塞がっていて呼吸がしにくくなって起こります。

睡眠時無呼吸症候群の症状

・いびきがひどい。
・睡眠中の呼吸停止がある。
・熟睡できない。
・昼間眠い。
・朝、起きられない。
・集中力の低下。

などがあります。
放置しておくと、高血圧、虚血性心疾患、脳梗塞、 居眠りによる交通事故などの原因になる事があると言われています。

睡眠時無呼吸症候群の検査

診断には睡眠検査が必要です。
当院では、自宅で行える簡易睡眠検査を行っています。(携帯型の機器をお貸しします)

簡易睡眠検査機器

治療

体重や生活習慣が原因になっていることがあり、これらを改善することが基本ですが、 重症例にはCPAP(持続陽圧呼吸療法)を行っています。
これは、睡眠中に鼻マスクから空気を一定圧で送り込み、無呼吸を防ぐ方法です。

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